読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクの陽だまり

100%大大大好きだ〜!

JUMPさんと勝手にドライブ

はてなブログ最初の記事が担当Gじゃなくていいのだろうか。

そう思いながらも書く意欲が止まらないためいいとしよう。
めぇDVDを見ての感想もいつか書きたい、しかし今はこちらを書きたい……!

ということで、Hey!Say!JUMP JUMPing Carnivalにお邪魔してきました!
Live with me以来のJUMPさん。
JUMPの横アリなんていつぶりだろう?全く思い出せないのでそれはいいとして数年ぶりのJUMPコンに胸の高まりがおさまりきらず。

今回は全員同じ時期に“担降り”をした、初メンツ3連での会場入り。
左手に双眼鏡、右手にペンライト!持ったら叫ぼうHey!Say!てな感じで準備は万端です。語呂の悪さよ


さて、進まないのでもう中身には入ります。

あ、忘れてた。
今回セトリチラ見しつつ、ほぼネタバレ無しで行ったからまさかフリ練があるとは驚き(笑)
あれは日替わりなのかな?分からないけど、さぼねん?と、ゆーとくんの子()が出てきて練習するんだけど、あの声が耳から離れません。
「左二回っ右二回っ〜回すっ回すっ回すっ回すっウェーブ〜うえっ電気消すっ」もう呪いかってくらい頭の中で流れてます。恐ろしい。
そんなこんなでついに始まります。



初っ端からもう語彙力なくす。
かっこいい。やばい。すき。
(笑)
これしか言えないくらいかっこいいんですね!?
かわいい曲も含め、序盤からキレキレダンス惜しみなく披露するのかっこいい。ああ好きだって一瞬で思わせる空間がそこにはありました。すげーや。

つなぎの映像も作りこんでて、(所々コント混じってたけどそれもまた良い)変わったなー!と目の当たりにしました。

そして、なにより伝えたいところ。
7コーナー。
BESTがBESTらしすぎるコントの中、アルバム演出。
若かりし頃、応援してたなあの時っていう頃の写真がアルバムの中に収まっていて、当時のソロ曲とか、歌ってた曲が流れて、そこから本人が歌うという流れでした。

山田→裕翔→圭人→知念の順で、ただでさえ好きだったときの映像と一緒に今の彼らの姿が見れるだけでも胸熱なのに。
知念さんが大きくな〜れ☆ボク!!終わりに「こんなに大きくなりました」って。
からのセンターに集まって『ただ前へ』って。

大粒の涙がとまらない。

“ただ前へただ前へ僕ら歩いていこう”
“ヨロコビもカナシミもやがて花となるでしょう”

当時からただのファンでしかなかったけれど、あのカナシミは15歳の私にも大きなカナシミであった。
今の7になって、色んなことがあったと思う。何ひとつ分からないけれど色んなことを乗り越えて、たくさんの経験を積んだ彼らの口からでるその歌詞に涙がとまらなかった。知らないのに。

あの頃は若かったね、大きくなったね、これからもファンと、JUMPのみんなと歩いていくんだね。

……誰目線だよ、とつっこみが入りそうだかこれが素直な感想だった。
周りを見渡しても泣いてるのは私(と友人)だけで、「え、みんなどうした?」と心の中で思ってしまったくらい。
でも落ち着いた今では、彼らと歩いているファンの方には私とは違う景色が見えているのではないかという考えがでてきた。
勝手に歩くことをやめた私には、1番近い光景が“あの頃”であって、今も歩いている方たちの見える光景は“イマであってミライ”なんだと。

だからきっと私は勝手にどっかでグッときて涙が溢れたんだ。


言い方は悪いが、まさかJUMPのコンサートで、デビュー10周年でもなく、普通のコンサートで泣くとは思っていなかった(笑)
きっとJUMPも泣かすつもりはなかったよね?
だって次の曲『我 I need you』だもん。楽しすぎか。
涙でぐちゃぐちゃなのに笑ってたな(笑)
それで次の『明日へのYell』の裕翔ソロでまた涙ぐむという。

なんか疲れました(笑)
すっっごい楽しかったから余計疲れた(笑)



伊野尾革命に、安定のBEST、裏では仲良しすぎるやまけと、告知多すぎておったまげた知念氏に、ドラムの腕上がりすぎだろっていう裕翔くん。
色んなHey!Say!JUMPが見れて本当に楽しかった。
薮くんのギター姿がやっぱり好きで双眼鏡覗きながら『ヨワムシ★シューター』無心で踊ったのもいい思い出かな。(笑)

とにかく今とっても忙しいJUMPさん!
早く次のコンサート決まらないかな!
次はJUMPバンドもう少し見たいな!!


ツアーDVD出たら迷わず購入すると決めた私でした。




次回は語彙力をあげて挑みます。
おわり