読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクの陽だまり

100%大大大好きだ〜!

小瀧望主演舞台“MORSE-モールス-”



いい感じの頻度で書けている気がします。
相変わらずスマホから、無い機械技術で書き始めましたこんばんは。


今回は、小瀧望主演舞台MORSEの感想です。
ジャニーズ舞台しか見たことがない、知識も全くないド素人の感想ですので重く捉えないで頂けたら嬉しいです。

また、ネタバレ含みますのでご注意ください。








11月13日グローブ座で上演がスタートしたこの舞台。
運良く初日に観劇しました。
ありがとう小瀧名義よくやった。


舞台が決定してすぐに本屋をめぐりに巡って手に入れた原作『MORSE上下』は、私が得意としない系統の書物で全く読み進まず結局下巻を読むことなく当日をむかえた。
1週間前にもう無理だと諦めて『ぼくのエリ』を借りて見た。きつかった。
オスカーが美少年すぎて「これ小瀧やるの!?無理じゃない!!?」その気持ちだけを抱えていざ出陣。






まさかこんなに裸体を晒すとは。




決して太ってはいないのにかっこいい!!とは言いづらいお腹を見てしまった、デブじゃないのになぜだ………。

いじめっ子であるヨンニとミッケにズボンを脱がされお尻を叩かれるシーンはやるせない気持ちでいっぱいになった。
原作でもあったのだが、心臓がぎゅっとされた。黙って見ていないといけないこの空間がつらかった。





「入っていいって言って」
エリがどうしてそんなことを言うのか映画だけでは分からなかったのだが、舞台のMORSEが初見の人にもわかりやすく、それとなく説明がされていて良かった。

オスカーはどう見ても大きくて
「184㎝でかすぎだろ、」
と心の中でツッコミが途絶えなかったが、ママさんがオスカーにニット帽をかぶせるために屈ませたのがとても良い。
可愛い。少年感が強くあった。

駆けていく後ろ姿、
エリと手をつないではしゃぐ姿、
膝を抱えて小さくなる姿、
小瀧望ではなく確かにオスカーがそこにいて、目が離せなくなった。


ただ一箇所、2人でダンスをするシーンのオスカーの動きが小瀧くんで「ああ、ジャニーズだ(笑)」と少し笑ってしまった。かわいかった。



何度かセリフを噛んでしまう場面がみられた。
病室のシーンではホーカンの喉のホースが外れるアクシデントが。しかしどれもクリアし進んだ2時間10分。

初日だから、という言葉は良くないのかもしれない。
けれどまだまだこの舞台は成長するし、客をもっともっとのめり込ませるものになるのだと、舞台をあまり見たことがない私までもを思わせた。


カーテンコールで よかった、
とホッとした顔を見せた小瀧くんはきっとこの舞台が幕を開けたことに安心していたのではないだろうか。
スタンディングオベーションで「すご、」とびっくりしたように声をもらした彼がどんな気持ちだったのか、考え深いものだった。

父親役の久松さんに、何も話さなくていいの?とこそっと聞かれ「いいです」と答えた小瀧くん。
憶測でしかないが、彼は安心はしたけれど、始まったばかりの舞台を振り返り言葉にするにはまだ早いと思ったのではないだろうか。



まだまだ公演は続き、さらに大阪へと場所は移る。
千秋楽でなにを語るのか。
どう成長し感じるのか。
19歳の青年の成長は恐ろしくもあり楽しみで仕方がない。



はけるときの「バイバイ」と手を振る姿や、BGMに合わせてステップ踏みながら帰る姿はやっぱり“小瀧望”で、私は当分彼に心を奪われたままなんだと感じた そんな13日の金曜日



おわり