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ボクの陽だまり

100%大大大好きだ〜!

Sexy Zone “SATGE” 20170506


こんにちは。

GWも終わり何もない日々が訪れましたね。
そんな私はGW、まさかの横アリに降り立ちました!!
GWなのにバイトしかない悲しいオタクはじっとしていられなかった。
セクチャン見すぎてついにライブに手を出した!!

ということで行ってまいりました

Sexy Zone 5th Anniversary tour STAGE!

 

セトリ見て、もう行きたくて行きたくて。
実はずっと探してた(笑)
無事にチケットを手に入れ5月6日13:00公演に入ったのでその感想を綴ります!!

 

 


会場に入って1番に目にはいるのはステージセット。メインとバクステのみの花道なしステージ。
メインステージには彼らの楽曲がネオン管で輝く。(King&Queen&Joker,Silver Moon,Hey you!ときてまさかのバイバイDuバイには笑った)


そして画面には電子時計が。
細かいことに5は赤の文字!
開演5分前くらいに会場のあちこちからコールが。
セクゾって「せくしぃーぞーん!」なんだね。
ひらがなな感じが可愛いです(笑)

電子時計は刻々と進み、13:00丁度に暗転。
カウントダウンがめちゃくちゃいい!
そして鳥肌がとりあえずやばい。
会場は思い思いのペンライトカラーで煌めきます。
この日は青が輝いてた。オレンジは光が弱いからちょっと印象が弱くて残念…。

画面にはステージに向かうメンバーが映し出され、会場のボルテージが上がる上がる。
そして私の口角も自然と上がる。

 


家でるまで動画漁って見てたからもう始まってからニヤつきがとまらないっす!
あ、でもOP衣装で勝利くんのズボンが片足だけダボダボで面白かった。

てかSexy Zoneめちゃくちゃかっこいい!
キラキラしてた!なんか!WESTとは全然ちがう!!!(そりゃそうだ)
すごいジャニーズなんだよ……

 

ラブホリ先輩はライブ会場でもいつものラブホリ発揮してたんだけど、ファンがいちいち可愛いんだ…
「Sexy Thank you」
\きゃ〜!!!/
「(腰振り)」
\ぎゃ〜〜!!!/
って全部に反応するの……
中島健人が“アイドル 中島健人”でいれるのはファンがいるからだと私は確信しました。
因みにセクガルさんたちはけんてぃーのみならずちゃんと全部に反応してました。えらい。
ただマリウスがドイツ語話してたときは頭にハテナが浮かんでた(私も浮かんでたけど)

 

そしてなにより生でみるふまけんよ。
これが世の言うふまけん!シンメ!!って感じだった。
背中あわせて歌った瞬間の歓声は会場壊れるんじゃないかと思ったもんね?
でも、ふたりの絡みだったり仕草だったり見てると、すごくバランスがいい人達なんだなって感じました。
セクゾのお兄さんであり、ふざける一線でもあり、お互いをちゃんとわかり合っている、そんな面が2時間半のなかで見ることが出来たんじゃないかな〜と思います。
うわ〜これが、これがシンメなのか……って突きつけられた感ある。
なんか悔しい(笑)

 


最後の挨拶で勝利くんの目がうるうるしてたんだけど、勝利くんって目が子犬になることよくあるよね。
母性本能くすぐられる…
しんどい…………

話変わるけど私、勝利くんがマリウスのことマリって呼ぶの好き。

 


マリウスソロは終わった後ずっと脳内再生されてた…ダンダンダンケシェン♫ってルンルンだったわ

最後の挨拶で何度か噛んじゃって、「ごめんね噛んじゃって」ってはにかみながら謝るマリウス見てると応援したくなっちゃうし、「いいよいいよ!マリちゃんはマリちゃんのペースで!!ゆっくり〜!!」って気持ちになるの……おっきくてもマリウスはマリウスなんだな……

 

 

デビューしたころからそうちゃんが1番歌上手いんだから!と周りに豪語してた私ですが、今回のコンサートで改めてそうちゃんの歌の上手さを実感しました。風磨もうまいと思うんだけど、彼は個性の塊。(褒めてる)それに対しそうちゃんは相手の声をたてつつ自分も主張できるそんな声だと思いました。
セクサマは裏返ってたけどそんなところもそうちゃんらしい(笑)声裏返しながら歌ってるそうちゃん見てつい笑っちゃう風磨かわいかった。

 

 

私が1番震えたのが本編ラストの『STAGE』
無知でごめんなんだけどこれメンバーが作詞したんだね?
コンサートで聞いたのが初めてだったんだけどとにかく震えた。
5人の今までの想いだったり今の感情が詰まっていると感じて重かった……。
ずっしりとくるし、でも目が離せなくなった。

 

「回すんだろ?この手で この地球を」
は『Sexy Zone』からきてるのかな?
「地球はいつでも回ってる」から自分たちが回すことに変化しているのがすごくおもしろくて考え深い。

 


なかでも「その声聴かせて」からのファンの歌詞が言葉に表せられないくらいのものだった。
「あいしてるよ
ありがとう ただありがとう
赤い薔薇に誓う
その棘が刺さろうとも
歩いていく あなたとこの“未知”を」

いや、鳥肌………!


「赤い薔薇に誓う」
「その棘が刺さろうとも」
この2行にファンの覚悟が詰まってるなと。
薔薇ってやっぱり気高いイメージがあるんだけど、そんなイメージがある薔薇、なおかつ“あなたを愛しています”という花言葉をもつ赤い薔薇に誓うって、

 

すんげーよ!!!

 

薔薇の特徴でもある棘は、痛い。
でも棘(多分、困難や悩み)が刺さったとしても
私はSexy Zoneと“未知”(=これからどうなるかわからない未来、道)を歩いていくと誓うよ。

 

ファンの覚悟の塊だと思います。
だから歌えなかった、私には。
こんなたまたま来たような奴が歌っていいような歌詞ではないと咄嗟に感じたから口を閉じたよ。
La…la………のとこは歌ったけど。(笑)

 


とにかく私はファンの部分が本当に好きです。
こんな歌詞を書いた5人がすごいと思う。
この歌詞を書いて、歌ってもらうってことは自信がなくちゃできないと思うんだよね。
おれたち5人がファンに愛されてるっていう自信が。
応援している気持ちをちゃんと本人に届けられているファンもすごいし、
それをちゃんと汲み取って、感じて、
ステージに立ち続ける5人もすごい。

 


横浜アリーナでそんなことを感じることができました。

 

 

なんか無理矢理締めに進んでいるけどいいかな!?
何書いてるか分からなくなってきちゃった(笑)


熱が冷めないので
とりあえずアルバム借ります。

はい。

 

 


おわり。